Our Values

私たちの価値観

私たちの価値観

私たちカレンコンサルティングの価値観、役割/使命、事業・サービス領域について述べます。

主体性を重視:”Think and Act”

基本スタンス

私たちの役割は、自ら変わるという確固たる意志を持つ経営者と企業の「変革支援(Change Acceleration)」です。企業を変えるのは皆さん自身です。経営者、社員、そして企業が変わる――我々はその側方支援者に過ぎません。決して、私たちが企業を変える・変えてあげるわけではありません。社員一人ひとりが「主体性を発揮する社風( Independence)」――「学習を積み重ね成長する組織(Learning and Growth)」―― 私たちは、人と組織がともに成長と発展を遂げる企業の姿が理想であると考えています。
この理想の姿を実現するためには、経営者や社員は自社の抱える問題を自身の課題と受け止め、向き合わなければなりません。そのためには、「自らの頭で考えて行動する(Think and Act)」ことが必要です。
自らの頭で考えて行動できる人材が増えたら、今までできなかったことができるようになるかもしれません。そう考えるとワクワクしませんか。このような人材を育て、企業を変革させていくことが側方支援者である私たちの役割です。
万が一にも、私たちを既存のコンサルティング会社と同様に考え、「コンサルティング会社が当社を変えてくれる」という認識で、「自ら積極的に変わろうとする姿勢を示さない」まま、当社へお問合せをいただいたとしましょう――「何をしてくれるんだ?」 「何ができるんだ?」と…。残念ながら、私たちはこのような姿勢で臨まれる企業様のご支援はお断りしています。

プロセス共有型コンサルティング

『一緒に考え・悩み・答えを導き出していく』ことです。

カレンコンサルティングは、“指導”という言葉を使いません。その代りに、“一緒に考える”という言葉を用います。変革と成長を目指す企業にとって、私たちは指導者であってはなりません。
私たちは、「共に考え、共に答えを創りだしていく」――変革の主体性と自立を引き出す役割りであると考えます。
あたかも“伴走者”のような支援スタイルを、私たちは『プロセス共有型コンサルティング』と呼んでいます。個人や組織の主体性を何よりも大切にしています。「ハード(戦略、計画、業務プロセス、仕組み等)」「ソフト(企業体質、組織風土、コミュニケーション等)」の変革を同時に推進し、「プロセスだけでなく結果にもこだわる」日本で唯一のコンサルティング会社です。

カレンコンサルティングの使命

  1. 価値観を統一させ、常に組織の向かうべく方向(ベクトル)と判断基準を整合させます
  2. 個人の価値観と企業の価値観の整合性を重視し、企業にとっては明確な道標を示し、個人にとっては将来ビジョンを描けるようにします
  3. 自主性を持ち、常に付加価値を高めていきます
  4. 対処療法ではなく、根治治療を行い、次につながる行動をはかっていきます
  5. 個々人の成長が企業の成長につながり発展していく仕組みを構築していきます

事業・サービス領域

カレンコンサルティングは、『コンサルティング』『教育研修』『講演/セミナー』の3本柱でご支援いたします。事業領域経営全般の変革支援を一緒になって取組む 『コンサルティング』において、問題解決の主体は皆さん一人ひとりです。問題の本質を見極め、見えた課題を避けることなく、主体的に課題と向き合うようご支援する「プロセス・コンサルティング」と「ハード+ソフトの両側面支援」が特長です。いわゆる“あるべき姿”よりも、皆さん一人ひとりの明確な意志を持った“ありたい姿”を重視します。コンサルティング会社が「やらせる変革」ではなく、「自ら課題と向き合い、変革に取組む」ことを何よりも大切に考えています。

知識習得・スキル向上を目的とした『教育研修』については、古典的かつ普遍的なものから最新のものまで、「原理原則」をとことん重視します。知識に加えてワークもふんだんに取り入れています。特にワークはテキストのケーススタディだけでなく、受講者企業が実際に抱える課題を取り上げた実践的なもので、各社、要望に合わせたカスタムメイドにも対応しています。随所にコンサルティングで培ったノウハウを盛り込んだ”Consulting based Training”の研修スタイルも特長です。

『講演/セミナー』は教育研修よりも大勢の人を対象としています。企業変革のコンサルティング開始時には“スタートアップ講演”を行うこともあります。

『コンサルティング』『教育研修』『講演/セミナー』全てに共通していることは、豊富な知識や経験を駆使し「アカデミックアプローチ」を散りばめた方法論やノウハウなどを積極的に開示することです。

さぁ、私たちと一緒に変革の第一歩を歩き出しませんか?