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企業活動の構成要素ピラミッド

企業の継続的な成長と発展のためには、業績の拡大、企業価値や顧客満足の向上はもちろん、各々のステークホルダーへの貢献と適正な還元を行いながら、限りある経営資源をバランス良く配分し、効率的かつ効果的に企業活動を行なうことが重要です。

私たちは、いくつかの構成要素によって企業活動が成り立っていると考えています。それを、4つの象限で分けて表します。

企業活動の構成要素ピラミッド「経営理念」 「経営戦略」 「業務プロセス」 「仕組み」のように目に見える“ハードウェア的”なものと、「コミュニケーション」に代表される情報共有や情報伝達、ナレッジやノウハウの蓄積、人間関係などの “ソフトウェア的”なものの両方が必要であると考えています。さらに「ワークとライフのバランス」、「個人と企業の価値観の整合性・一貫性」も大事な構成要素です。これらすべてを取り巻くものが「組織風土・企業体質」です。健全な企業活動は、これらの構成要素が有機的に結合し、バランス良く機能しています。

コンサルティングサービス一覧

私たちのコンサルティング支援領域は、「経営理念」「経営戦略」「業務プロセス」「仕組み」「組織風土」の5つです。

コンサルティングサービス一覧

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Philosophy(経営理念)経営理念/経営ビジョンの策定・再構築、CI戦略、インターナルブランディングマネジメント等

経営理念、経営ビジョンは企業の経営戦略立案、経営計画策定のスタートラインと言えます。またどの企業にも社是、社訓など表現は異なっても何かしらの基本指針は存在します。大事なことは、これらが企業や組織に浸透し、日々の企業活動にどれだけ深く根付いていて、社員の行動を決定する判断基準として定着しているかということです。 理念やビジョンを新たに策定する、あるいは再構築を行う場合は、作成して現場に落とし込んで終りというものでもありません。いかに組織のDNAとして定着するかが、組織パフォーマンスを発揮する最大の成功要因になります。作り上げるプロセスが重要です。私たちは会社の歴史、創業者の苦労や思い、社員の価値観抽出から着手し、最終的には社内への定着、社外への情報発信などをブランド戦略と連動させながら効果的に行っていきます。
企業の差別化の直接的要因は「商品」や「サービス」になります。間接的要因は「知名度」や「企業イメージ」などの『ブランド』になります。商品やサービスによる差別化が難しい昨今、勝ち続けている企業には「勝つための差別化要素(=ブランド)」が備わっています。しかし、『ブランド』を効果的に社外や潜在的な顧客層に伝え切れていない会社も多く見受けられます。
私たちは、企業の“個性”である『ブランド』を戦略的に可視化し、競合他社に対して差別化支援を行います。具体的には経営理念や独自性などの企業固有で持つ無形資産からCI(Corporate Identity)に戦略的に落とし込み、社内における経営理念定着の促進要因として機能させる仕組み(インターナルブランディングマネジメント)を構築します。またインターネットなどを活用し社外にコーポレートメッセージを効果的に発信します。定期的に効果測定を行いながら、勝ち続けることができる企業の体制作りをご支援いたします。
作って終わりではなく、作ってから始まります。経営理念から始まり、CIやインターナルブランディングマネジメントはもちろんのこと、『仕組みコンサルティング』の各種制度設計(人事評価制度)の人材要件定義にいたるまで、実に広範囲でかつワンストップでのご支援が実現可能です。

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Strategic(経営戦略)経営戦略/事業戦略立案、経営計画策定、各種調査・分析、シミュレーション等

企業の経営理念を実現するための戦略立案とその設計図である経営計画は、企業を成長と発展へ導く羅針盤となるものです。社外へのメッセージは、企業の将来性・成長性などの見通しとなります。社内からは中長期の展望として、その存在意義は大きなものです。経営計画から単年度の事業計画、さらには毎月の社内会議体まで一貫性を持った構造と設計が必須になります。また戦略を立案するための材料として、環境分析が必要となります。市場環境や競合他社、顧客の動向などをリサーチし、今後の事業展開先のセグメントや自社のポジショニング、ニーズを把握していく必要があります。
カレンコンサルティングは、環境分析をはじめ、様々な角度から調査、分析を行い、年次や月次のスパンにおけるレビューの仕組みまでの構築支援を行います。

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Process(業務プロセス)業務プロセス可視化、業務改善、業務標準化・プロセス設計等

企業活動の実態である業務プロセスの可視化(業務モデリング)を行います。業務プロセスを可視化することにより、問題点の早期顕在化が実現できます。業務品質向上、業務効率向上によるオペレーションコストダウン、情報システム化を行う際の業務要件の基本情報を得る、コンプライアンスリスクの低減などビジネスへの効果は大きなものがあります。
業務プロセスは、「正しく表記する」ことが重要です。そのために私たちは「現場の人が主体的に記述をする」ことを大切にします。皆さん自身が業務プロセスを記述できるように、業務の棚卸から業務フロー作成に至るまで丁寧に考え方を伝えます。動機づけを行うことで業務改善や業務設計、業務標準化などの取組みが加速します。可視化を行うのは皆さん自身です。私たちが「業務フローを書いてあげる」ことは行っていません。

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System(仕組み)組織設計、制度設計・構築、規程制定、会議体設計、システム導入支援等

組織設計の目的は、個々人が自発性を持ち、主体的に動ける環境を作ることです。現場に近い部分で意思決定がなされるような組織構造であり、情報や意思決定の流れを作り上げることが大切です。私たちは「成果を上げやすくするための組織づくり」を多角的・多面的な見地から徹底的に検討し、設計していきます。
また動機づけは”物質的報酬(インセンティブ)”に依存するのではなく、”精神的報酬(インセンティブ)”を同時に高めることが、仕組みづくりでもっとも重要なポイントになると考えています。
制度設計・構築では、経営理念、経営戦略と一貫性のある『人事評価制度』と『能力開発(人材育成・教育研修制度)』の設計と構築を行います。
場合によっては、業務プロセスと一緒にこれらの仕組みを作り上げる、各種制度設計や規程類の作成、文書管理等の企業インフラ構築のご支援をいたします。また、システム導入の際には経営や組織上の課題、現場の悩み・困り事などの整理から着手します。導入途中における仕様変更、機能追加などのコストが発生しないように関係性づくりから実施するのもカレンコンサルティングの特長です。

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Culture(組織風土)組織風土改革、コミュニケーション設計等

私たちのコンサルティングメニューで唯一の「ソフト改革」が、この組織風土改革になります。
目に見えない組織風土の影響は計り知れません。知らず知らずのうちに、情報の流れの停滞がセクショナリズムの原因となります。一人ひとりのモチベーションや会社や経営に対する信頼感に至るまで、マイナス影響はとてつもなく大きなものです。昨今の企業不祥事で企業体質や企業風土にようやく目が向けられるようになりましたが、長い時間をかけて形成された組織風土を変えることは容易ではなく、変革には長期間を必要とします。企業が抱える様々な経営課題を解決していくためには、ソフト/ハード両面でバランス良く変革を進めることが成功要因と考えています。
カレンコンサルティングは、変革のグランドデザインから具体的成果に結び付くまでの変革シナリオを、一緒になって考えていきます。

:カレンコンサルティングでは、「組織風土改革」のみのご支援はしていません。

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