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コンサルティング

Consulting

コンサルティング

仕組みの概要

仕組み

「仕組み」には”魂(Soul)”が不可欠

ビジネスの場面において「仕組み」という言葉ほど、多用されかつ定義が曖昧な言葉はありません。「仕組みづくり」と言うと、何となくカッコよく聞こえてしまうこともあるでしょう。
私たちは、「 経営理念」「 経営戦略」「 業務プロセス」などのハードの枠組みの中に「仕組み」を位置付けています。ハード全般に言えますが、作ることは簡単です。難しいのは組織、社員への定着や浸透、納得感、理解・共感であり、まさしく運用がキーとなります。『仏作って魂入れず』では困ります。仕組みは単独で構築できますが、真の効果を発揮するためには、「組織設計」「動機づけ・インセンティブ」などと仕組みを連動させなければなりません。
仕組みの代表的な例は、「制度設計・構築」が挙げられます。

仕組み

一気通貫の仕組みづくり

カレンコンサルティングはハード(「経営理念」「経営戦略」「業務プロセス」)だけではなく、ソフト( 組織風土)も十分に考慮し、それぞれの企業の特性、社風に合った仕組みづくりをワンストップで支援します。


組織設計

機能ベースの組織設計と意味・意義のある組織構成、情報伝達・意思決定パスを設計

組織設計の目的は、個々人が自律して主体的に動ける環境を作ることです。現場に近い部分で意思決定がなされるような組織構造であり、情報や意思決定の流れを作り上げることが大切です。「成果を上げやすくするための組織づくり」を多角的・多面的な見地から徹底的に検討し、設計していきます。組織を変更すると、業務プロセスが変更になる(その逆も同様)ことにも柔軟に対応し、動機づけはもちろん、自律と規律のバランス、責任と権限などもきめ細やかに作り上げていきます。

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動機づけ・インセンティブ

”精神的報酬”で動機づけをすることにフォーカス

”物質的報酬”のみで動機づけをするのではなく、いかに”精神的報酬”を高めるかが、仕組みづくりでもっとも重要なポイントとなります。前述の「組織設計」や後述の「制度設計・構築」も精神的報酬を高めることに力点を置き、仕組みだけにとらわれることなくバランスの取れた全体最適設計を行います。

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制度設計・構築

経営理念、経営戦略と筋の通った制度設計と制度構築

いくら優れた制度であっても、組織がきちんと運用できなければ意味がありません。ここでは『人事評価制度』と『能力開発(人材育成・教育研修制度)』の設計と構築について示します。経営戦略・経営計画と一貫性を持たせるためのミッション・カスケードの概念を取り入れています。緻密で奥の深いカレンコンサルティングの制度設計・構築は、単に経験に裏付けられたものだけではなく、確固たるアカデミックな理論の上に成り立っています。

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